12cmCD
水木れいじの作品解説と共にご覧下さい。

☆天童よしみ
『人生みちづれ』
 

天童よしみさんのシングルA面は23年ぶりです。
あらためて私が「王道演歌とは何か?」に挑戦した作品です。
願いこそしましたが、ここまで売れるとは想像しませんでした。
詩は名唱で生き、感動となり人の胸に届く!
大衆歌謡曲にも風格があることを実証してくれた作品です。


☆氷川きよし
『ときめきのルンバ』
 

もう何の説明もいりませんね!
「愛してきよし!恋してきよし!」という氷川さんのファンの方々の
掛け声でスターのパワーを、歌のパワーをあらためて実感しました。
15歳の時からの夢だった日本作詩大賞の大賞をいただき、
水木れいじが やっとスタートラインに立つことができました!!


☆竹川美子
『雪の十日町』
 

日本有数の豪雪地帯 新潟県の十日町を舞台に
絹織物を織りながら春を待つ主人公の、ひたむきさと
一途な思いを繊細に歌い上げた一曲です。
叶弦大先生の荘厳なメロディーが印象的です。


☆水田竜子
『伊根の舟屋』
 

全国行く先々で詩を絶賛される…というか、
「生きる元気が出ます!」と言って頂けて嬉しい作品です。
第42回日本作詩大賞 生歌唱の一分前に竜子ちゃんが歌詞を忘れ、
同じテーブルにいらした氷川きよしさんも一所懸命一緒に
思いだそうとしてくださった…
そんなスリリングで楽しい想い出の一曲です。


☆天童よしみ
『赤い月の伝説』
 

名曲『花筏』のC/W曲ですが、コンサートでも唄ってくださり、
笑福亭鶴瓶師匠が好きだと言われたり、ホントに人気のある曲です。
実はこの詩、亡くなられたお父さまと、一番では よしみちゃんを
二番では お母さまを再会させてあげたくて綴ったんですよ。
歌って、そんな夢の世界が叶うから素敵ですね!!


☆さくらまや
『大漁まつり』
 

平成生まれの演歌少女 さくらまやさん、衝撃のデビュー曲。
「ホッケも帆立も…」で第42回日本レコード大賞新人賞受賞
第60回NHK紅白歌合戦にも出場しました。


☆水田竜子
『紅花の宿』
 

水田竜子さんは 東北を中心に、1000カ所ものキャンペーンを敢行。
デビュー15年目にして20万枚を超えるヒット曲になりました。
1年間オリコン演歌チャートの50位以内を維持し、
演歌不況と言われる業界に大きなインパクトを与えました。


☆小林 旭
『アキラのもったいない音頭』
 

我が敬愛なる叶弦大先生の企画・プロデュース作品です。
叶先生は、もう少し解りやすくして高齢者の方達の愛唱歌に…
と思われてたみたいですが、なんと新宿二丁目系や
それ風のお店で盛り上がる時に歌われてるなんて、絶句!


☆五木ひろし
『高瀬舟』
 

オリコンで数々の記録を塗り替えた ご存知!五木さんの
最近の大ヒット曲です。
テレビサイズでは あまり聴けませんが
二番の詩が好きという方が多いようですね。


☆美川憲一
『納沙布みれん』
 

美川憲一さんの歌手生活40周年記念曲です。
歌手としての原点に戻って
はじめての店頭キャンペーンにも挑戦して
見事に大衆の心を掴み、ヒット曲に育てた美川さんに脱帽!


☆北島三郎&鳥羽一郎
『花の兄弟』
 

これぞ男と男のド演歌デュエットです。
大好評だった『演歌兄弟』に続く兄弟シリーズ第2弾!!
働く男達の憂さ晴らしソングとして
今も たくさんの人に唄い続けられている人気曲です。


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