天童よしみさんのシングルA面は23年ぶりです。 あらためて私が「王道演歌とは何か?」に挑戦した作品です。 願いこそしましたが、ここまで売れるとは想像しませんでした。 詩は名唱で生き、感動となり人の胸に届く! 大衆歌謡曲にも風格があることを実証してくれた作品です。
もう何の説明もいりませんね! 「愛してきよし!恋してきよし!」という氷川さんのファンの方々の 掛け声でスターのパワーを、歌のパワーをあらためて実感しました。 15歳の時からの夢だった日本作詩大賞の大賞をいただき、 水木れいじが やっとスタートラインに立つことができました!!
日本有数の豪雪地帯 新潟県の十日町を舞台に 絹織物を織りながら春を待つ主人公の、ひたむきさと 一途な思いを繊細に歌い上げた一曲です。 叶弦大先生の荘厳なメロディーが印象的です。
全国行く先々で詩を絶賛される…というか、 「生きる元気が出ます!」と言って頂けて嬉しい作品です。 第42回日本作詩大賞 生歌唱の一分前に竜子ちゃんが歌詞を忘れ、 同じテーブルにいらした氷川きよしさんも一所懸命一緒に 思いだそうとしてくださった… そんなスリリングで楽しい想い出の一曲です。
名曲『花筏』のC/W曲ですが、コンサートでも唄ってくださり、 笑福亭鶴瓶師匠が好きだと言われたり、ホントに人気のある曲です。 実はこの詩、亡くなられたお父さまと、一番では よしみちゃんを 二番では お母さまを再会させてあげたくて綴ったんですよ。 歌って、そんな夢の世界が叶うから素敵ですね!!
平成生まれの演歌少女 さくらまやさん、衝撃のデビュー曲。 「ホッケも帆立も…」で第42回日本レコード大賞新人賞受賞 第60回NHK紅白歌合戦にも出場しました。
水田竜子さんは 東北を中心に、1000カ所ものキャンペーンを敢行。 デビュー15年目にして20万枚を超えるヒット曲になりました。 1年間オリコン演歌チャートの50位以内を維持し、 演歌不況と言われる業界に大きなインパクトを与えました。
我が敬愛なる叶弦大先生の企画・プロデュース作品です。 叶先生は、もう少し解りやすくして高齢者の方達の愛唱歌に… と思われてたみたいですが、なんと新宿二丁目系や それ風のお店で盛り上がる時に歌われてるなんて、絶句!
オリコンで数々の記録を塗り替えた ご存知!五木さんの 最近の大ヒット曲です。テレビサイズでは あまり聴けませんが 二番の詩が好きという方が多いようですね。
美川憲一さんの歌手生活40周年記念曲です。 歌手としての原点に戻って はじめての店頭キャンペーンにも挑戦して 見事に大衆の心を掴み、ヒット曲に育てた美川さんに脱帽!
これぞ男と男のド演歌デュエットです。 大好評だった『演歌兄弟』に続く兄弟シリーズ第2弾!! 働く男達の憂さ晴らしソングとして 今も たくさんの人に唄い続けられている人気曲です。