水木れいじ『あの人がいたから』 
好評連載中です!

2011年1月号
第1回 作曲家・遠藤実先生 Vol.1

ひとり…
15才でひとり暮らす部屋の窓から
見つめる夕陽は淋しすぎた。
わたしの心は傷だらけだった…


2011年2月号
第2回 作曲家・遠藤実先生 Vol.2

作詩家になりたいなんて、自信でもあるのか?
レコードや音楽を愛する気持だけは誰にも負けない!
情熱は15才の頃から確実に大きな核として
心の中に存在していた。


2011年3月号
第3回 作曲家・遠藤実先生 Vol.3

あの頃の日本は「皆と同じ」が無難で
少しでも目立つと異質扱い。
そんな時『こまっちゃうナ』が大ヒット。
作詩作曲は遠藤実先生だった…


2011年4月号
第4回 作曲家・遠藤実先生 Vol.4

ラジオやレコードから流れてくる曲に詩をつけていた。
ある日、ラジオ番組から流れてきたある一曲が
ノートに綴っていた詩とそっくりだった。
その番組はミノルフォンアワー 遠藤実先生。


2011年5月号
第5回 作曲家・遠藤実先生 Vol.5

2008年12月6日 遠藤実先生が旅立たれるまで
お逢いする機会が多く、色々なお話をしていただいた。
私の話にも「よく覚えてくれてるんだなァ…」と。
「一緒にいっぱい作品創りをしてゆこう」とも…


2011年6月号
第6回 日本クラウン(株) 曷川正光常務取締役 Vol.1

作詩家志望29才の青年には憧れの場所
クラウンレコードで運命の出逢い!
「腹はへっていないのか?」と気遣いながら
水木れいじを誕生させてくれた、曷川ディレクター。


2011年7月号
第7回 日本クラウン(株) 曷川正光常務取締役 Vol.2

「石の上にも三年…」それでも創り続けていたある日、
突然の電話が。主は曷川ディレクター。
ドキドキ心躍らせ日本クラウンへ向かう。
そして、浜圭介先生との出逢いが…


2011年8月号
第8回 日本クラウン(株) 曷川正光常務取締役 Vol.3

「B面とわかってたのに一所懸命素敵な詞を書いた」
感激のあまり浜圭介先生からペンネームまで
いただく事に…それが「水木れいじ」
曷川さんには、夢のようなお仕事をたくさんいただいた。

続きは本誌で ご覧ください。

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