水木れいじの『それなんだ』 

2010年1月号
第1回『歌の魅力』

日本語って本当に不思議!あいまい!
話し方、聞き方次第で意味も全く違う解釈になりますね。
英語圏の国だったら考えられないことです。
歌も「何を伝えたいか」しっかり決めて…


2010年2月号 
第2回『元気が出る』

身のまわりの物、人、ひとつずつチェックしてゆくと
元気や運や幸せをくれる物や人、
その反対の物や人って、すぐにわかりますよね!
どうせなら、友達も、生きるパートナーも、身につける物も…


2010年3月号 
第3回『信じれば…必ず!』

こんな時代だから…なんて言葉をよく耳にしますが
こんな時代でも、どんな時代でも、まず信じなければ始まらない
人と人は信じあい、信じきるから美しい!
時として、信じきるって、まさに自分自身との戦いで…


2010年4月号 
第4回『心をこめて…』

心をこめて言葉を選んで人と会話する。
心をこめて動物や植物、品物と接する
すると、こめた心の分は、みんな自分に返って来ますよね!
この道理の逆も、またあるような気がします…


2010年5月号 
第5回『ニャンで負けるか!演歌少女』

まやちゃんの新曲創りは、いつになく熱が入り
詞先だけで5作品創りました。
メロ先曲の1作品、主人公を猿、リンゴ、かすみ草
消しゴム、綿棒…。やっと猫にたどり着いたのです。


2010年6月号 
第6回『いちずな気持』

輝いて欲しいという一途な気持をこめて
その歌い手さんに似合う言葉で詩を綴る。
それが信条の私が30年前、妻に
プロポーズする時にした約束を果たす日が来ようとは…


2010年7月号 
第7回『縁』

歌も詩も曲も感性のものですから
基本がしっかり出来ていれば、自信を持つことです。
カラオケ大会の順位や審査員の評価も好みの問題だと思い、
縁のある世界で優勝を狙えばいいのです!


2010年8月号 
第8回『言葉と心』

角がたつ、棘がある、つき刺さる…
使い方次第で傷つけたり、活力をうばったりする。
でも、誰かを幸せにしたり、明日に向かう勇気をくれる。
言葉一つの大切さとは…


2010年9月号 
第9回『的を射る!』

日本語、そして文字って、よく出来ているなぁ。
「的を射る」道理にかなっているという事ですが
実社会で「的を射る」事は、たやすい事ではありません。
むしろ出来ている人の方が稀なんだと思います。


2010年10月号 
第10回『余計な事』

世の中には、余計な事を言ったりやったりして
失敗するケースが実に多いものです。
およそ余計な事というのは「良かれ」と思っての事が多く
始末が悪いです…


2010年11月号 
第11回『虹色のバイヨン』

昨年の今頃、椎間板ヘルニアを患いながらも
日本作詩大賞へなんとか出演しました。
あの頃は、これから先どうなるんだろうと絶望していましたが
氷川さんのファンの方々に頂いたお言葉で…


2010年12月号 
最終回『山川豊さん、30周年おめでとう!』

私が水木れいじになって30年…
だったら、あの時の山川豊さんは22歳だったのか…
同期生の山川さんとスタジオでご一緒するのは久しく
あの頃と変わらない爽やかな好青年という印象に驚きました。

続きは本誌で ご覧ください。

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